蟹田観瀾山太宰治文学碑

雲祥寺

 蟹田観瀾山は緑豊かな公園として整備されており、その山頂に太宰治文学碑があります。
 この観瀾山は太宰治が「津輕」執筆時にN君(中村貞次郎氏)たちと登った山です。山頂からは、蟹田町や陸奥湾が見下ろせ、天気がいい日には下北半島の仏ヶ浦が見えることもあります。
 建立されている文学碑には「かれは人を喜ばせるのが何よりも好きであった」と書かれており、これは「正義と微笑」から井伏鱒二が選び、佐藤春夫が筆をとりました。

住所 〒030-1302 青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田中師宮本
アクセス JR蟹田駅から徒歩約20分

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