小説「津軽」の像記念館

小説「津軽」の像記念館

 太宰治と子守のタケが、数十年振りの再開をした場所です。「津軽」のラストシーンを具象化した像が敷地内に建てられ、小説「津軽」にまつわるものを展示する記念館となっています。小説「津軽」の誕生から、小説「津軽」のたどった足跡、越野タケと太宰治の年譜、写真、思い出の品などが展示されています。
 また、太宰治の復元された声や、タケが太宰との思い出を語っている映像などを上映しています。

小説「津軽」の像記念館
小説「津軽」の像記念館
小説「津軽」の像記念館
住所 〒037-0511 青森県北津軽郡中泊町小泊砂山1080-1
TEL 0173-64-3588
FAX 0173-64-3588
アクセス JR五所川原駅より、弘南バス小泊線乗車(所要時間約1時間40分)、小泊小学校前下車、徒歩約2分。
開館時間 4月~10月 9:00~16:30
11月~3月 9:00~16:00
入館料 小・中学生 50円 高校・大学生100円 一般200円(20名様以上で割引)
休館日 10月~3月 毎週月・火曜日が休館(国民の祝日と重なる場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)
※4月~9月は無休
URL http://www.town.nakadomari.lg.jp/index.cfm/13,9332,41,50,html
パンフレット 小説「津軽」の像記念館 パンフレット

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