「太宰治展-生誕110年-」開催について

2019.03.04

太宰治の生誕110年を記念して、生誕地五所川原市で企画展を開催致します。

明治42(1909)年、太宰治(本名:津島修治)は青森県北津軽郡金木村(現五所川原市)に生まれました。中学生の頃には既に創作活動を始め、文学的な才能を発揮していました。その後、作家となった太宰は数々の珠玉作品を世に生み出します。その作品の輝きは年月を経ても失われることなく、没後70年以上経った現在でも様々な言語に翻訳され、日本のみならず海外の国々でも親しまれ、今なお多くの読者を獲得し続けています。

本展では、太宰が生まれてから小学校時代までを過ごした当時の金木の様子や旧津島家住宅(現太宰治記念館「斜陽館」)と津島家の人々、中学・高校時代に行っていた創作活動、文壇デビュー、三鷹での生活、そして「津軽」執筆のための帰郷と金木疎開中の様子やその後の創作活動といった作家太宰治の軌跡を、愛用品や貴重な資料の数々とともに辿ります。

会期:2019年4月26日(金)-6月30日(日)

場所:立佞武多の館(青森県五所川原市大町506-10)

開館時間:午前9時ー午後5時(入館時間は午後4時30分まで)

観覧料:大人・大学生 300円  高校生以下 無料

主宰:太宰治生誕110年誘客促進実行委員会

イベント情報

イベント開催日
イベント会場立佞武多の館
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お問い合わせ

お問い合わせ先五所川原市教育員会 社会教育課文化係
電話番号0173-35-2111(内線2934)